現実への対応、空論だけで正当化した気が通ったから
- 2025/08/17 17:26
羅臼で羆に襲われて、食料にされたらしい成年の事件でも、この犠牲者さんと、友人の二人で羆に対抗?素手で対抗出来る筈は有りません、子供の頃、熊撃ち猟師さん等は「山仕事で山に入る父親等にも”鉈の常備をするように助言しており”熊撃ち猟師さん等も、鉈をケースに入れて腰に下げて、羆と直に対峙する事にも備えて居ました」
春熊猟に、巻き狩り猟の方法で、毎年冬眠明けの羆を狩って居て、ある時冬眠明けの羆に、距離を取れない状況で対峙する羽目に陥った猟師の一人、羆が立ち上がり、攻撃する寸前に、偶然立ち上がった羆の懐に入り込めて、鉈を鞘から抜いて、心臓付近に鉈を打ち込めて、偶然、幸運に恵まれて、羆を仕留められたと言う話も。
羆は立ち上がって攻撃する時「前足の掌は、外側にしか使えないので、立ち上がった時、熊の凪ぎ攻撃の前に、懐に入りこめて、刃物を持って居れば、心臓を一撃出来たりすると、熊の皮膚は厚いので、ナイフを突きさすか、鉈で心臓付近の胸骨を叩き切るか、上手く行くと羆を仕留められるそうです」
アイヌの羆狩りでも「立ち上がった羆の胸に槍を突き立てて、前に倒れてくる羆の体重を利用して、槍を突き抜けさせる戦法も撮って居たとか」
手斧や鉈で羆と戦っても、頭蓋骨に叩き込んでも頭蓋骨が厚くて硬いので、手斧、鉈が当たっても、強靭な頭蓋骨に弾き返されると言う、立ち上がってくれた羆の首、喉笛、心臓付近に叩き込む、突きさす事で、刃物、鈍器で羆を仕留める事も出来ると。
羆が四つ足で攻撃して来た時と、立ち上がって攻撃して来た時とを考えれば、巻き割り用の手斧、鉈が羆と戦える武器では無いでしょうか?山に入って行く場合、槍を持って行ける訳は無いし、手斧、鉈は、立木や、密集した熊笹を刈る事で道を造れますし。
愚かしい「刃物の徹底、強制排除を続ける事を改めて、山仕事、里山の境界での畑仕事、山歩き、渓流釣り等の場合、手斧、鉈、山刀を備えて動けるようにするべきでしょう、羆相手でも、手斧、鉈、山刀を各々備えた数人で羆に立ち向かえれば、対抗出来る道も開けますからね」
羆でも、ホルスタインの牡牛を相手にした場合、体格と体重が凄くて、角が凄くて、気象が尋常では無く荒い個体が多いから、羆でも勝てる保証は無い、角と言う武器が有り、体重と体格が羆を大きく凌駕して居て、気性は凄まじく荒い、人でも襲うから、ホルスタインの牡牛は。
人間でも5~10人位纏まって居て、全員が手斧、鉈、山刀を備えて対抗すれば、一方的に餌食になるとは限りませんよ、眼、鼻、側頭部、口、喉、首に叩き込めれば、羆でも無事では済みません、こんなに次々、一方的に熊の餌食にされて居るんです、対抗出来る刃物を常備するべきです。
