実体験で刑事、民事犯罪を幾つも体験、色々実務知識が得られて
- 2026/01/19 09:36
実務経験により「渡り小切手、先付小切手と言う仕組みも知る事となりました、不渡小切手にして支払いを逃げる手口の潰し方を、実体験と、裏付けを調べて知った訳です」
@渡り小切手、支払日先付小切手に付いての、実務知識習得。
1、渡り小切手、先払い日付小切手、支払日先付小切手の悪用方法。
2、その一”支払う口座がある金融機関に対して、小切手を振り出した側が、事故届け出を出す”この手続きを取り、小切手を振り出された当人が、裏書に自分の住所、氏名を書き、押印して、普通は支払日に小切手を換金に持ち込むと、事故届け出済み小切手と言う事で、換金拒否されます、これで支払い済み、換金出来ず、債権証拠紙切れ化!
3、この不渡りを防ぐ方法、その一”先付支払い記載を無視して、先付小切手が手に入ったならば、支払先金融機関に、即刻支払いを求め持ち込む”実は小切手、支払日を先付けして支払い延期出来る仕組みになっておらず、即日支払先金融機関に、支払い手続きを取り持ち込まれると、支払わなければ不渡り一回目確定します!
4、或いは”振出を受けた側が、自分の口座が有る金融機関に、この先付小切手を預金手続する、これで自分の預金口座金融機関、先付無関係で、記載金額を口座に入金してくれます”速やかに引き出し出来ます、この後、預金した金融機関、振出先金融機関に、立て替え支払金回収手続きを取ります、不払いは不渡り確定。
5、この小切手、善意の第三者に譲渡します、譲渡を受けた善意の第三者、善意の第三者として裏書、住所、氏名記載、押印して小切手振出金融機関、自分の預金先に持ち込みます。
6、こう言う手続きを取ると”預金先から取り立て、善意の第三者引き出し等手続き共、支払請求社は善意の第三者、小切手換金拒否は出来ません、拒否出来るのは、該当預金口座に必要額が無い場合、これだと不渡り一回目!”倒産分類口座に移行、偉い事になる訳です、生きた知識ですよ、危機一髪を経て、偶然第三者に先付小切手譲渡、第三者が換金手続きを実施、見事支払い完了ですが。
7、善意の第三者業者さん(車購入費の一部に充てたから)換金に行ったら銀行さん”実は小切手振出先から、事故届け出が出て居るんですが、換金に来たのは善意の第三者さんのお宅なので、該当口座に支払金額が有り、支払い致します”と言われて焦ったと、非常に役立った、この後も数度、同じ労賃不払いを企み、その場を凌ぐこの手口が起きて、無事換金成功と。
