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契約の意味

  • 2018/03/07 09:45

契約が正しく成立して居るか、否か、日本では極めてファジーに、この重大問題も扱われて、何となく通せています。

契約は双方が合意して、法に適う内容で合意して、それを証明出来れば、法律的には正しく契約成立です。

近代法治国家では、当然の事なのですが、日本の場合、この必須条件が、まるで果たされておらず、それで強引に、正しい契約だ、こうされて、押し通されるのですよね、特に司法絡みだと。

諫早湾水門開門問題でも、干拓地の農家側と、漁業者側との調停案で、裁判所が示した案が「長年干拓地で農業を営んで居るから、水門設置による水産資源への重大被害が有ろうと、水門を開くのは好ましく無い、自然への影響が大きくても、干拓地で長年農業を営んで居るから、農家側の被害を防ぐべきだ」

こんな内容だったようです、全く科学的でも、憲法、法律論でも無いです。

まともな思考、判断能力が、ほぼ欠落して居るんですよ、兎に角「長期間無理を、法破り行為もですが、通して来れて居れば、それを通す判決を出す」

これに特化して居るんですよね、この連中は、基本之ばかりです、判断の基準の根拠は、日本国憲法規定、法律規定に正しく沿い、判断する頭を持って居ないんでしょうね。

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