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成年後見選人は初めから出来ない

  • 2018/06/13 17:32

面倒で読まなかった成年後見人、補佐人、補助人の選任手続きのリーフレットを読みました、まあ、あれで弁護士、あれが弁護士だと、再確認しました。

;成年後見人を選任する場合は”診断書の添付が必須です”義母は認知4です、成年後見人を選任する要件を満たして居ません。

;補佐人、補助人も含めてですが”4親等までの相関図作成が先ず必要です”壮大な家系図を、先ず作成する必要が有ります、義父のおじいさんや兄弟、子までと、義父のこの子、孫まで調べて相関図作成が必要です、作れるのか、あのアホ弁護士に?

;通常であれば、成年後見人、補佐人、補助人は”4親等までの親族の誰か”が選任対象です、弁護士しか成年後見人になれないんだ、全くの法螺です。

;遺産分割協議等が有れば、相続権者は対象外となります、次男、長女は論外と言う事です。

;本人が嫌だと言って居れば”補佐人、補助人を就けて裁判、調停等を起こさせるのは不可能です、裁判、調停に出廷させる事も不可能です”

;成年後見人、補佐人、補助人は”被後見者に関わる法律行為遂行能力と、意志が無ければなれません、次男、長女は全く無理です。

こんな弁護士を金を出して雇い、何の役にも立たない結果です、予定通りの結果ですね。。。

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