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通常の遺留分の半分

  • 2019/02/19 14:57

日本の法律では、遺言状でXXにXXXの遺産全てを遺贈する、と記載して、認められて居ても、他の相続権者には、法定遺留分の半分、減殺遺留分の相続権が認められています。

分かり易く言うと「相続権者が一人居て、遺言状で、一人の相続人以外の誰かに、相続遺産全てを遺贈する、となって居ても、正規の相続人、一人の相続人には、正規の相続遺留分の半分が、正規の相続人の、減殺相続遺留分、残って居ます」

被相続人が夫で、相続人が妻子で居て、夫が妻子以外の誰かに、遺産全てを遺贈する、と遺言状を残しても「妻は四分の一、子は四分の一を人数で割った割合分、減殺遺留分が残ります」

つまり、相続権者が一人以上居た場合、相続権者以外に、遺産全てを遺贈する、と遺言状を遺しても、遺贈される人間は、全相続財産の半分しか、遺贈される権利が御座いません。

公正証書遺言でも、日本の相続の法律規定では、遺産全部を「他の相続権者が居るのに、全部遺贈されて終わり、とは出来ないのです」

日本の遺産相続の、法律規定から、弁護士、検事、裁判官、警察は、知らないんですよね「公正証書遺言を認証して居るのは、元裁判官、検事ですが、この連中も、日本の遺産相続法律規定も、ほぼ知らないのが実態です」

日本の遺産相続を規定して有る、相続権、遺留分に付いても、呆れ果てるだけ、弁護士、検事、裁判官、警察官、役人は、ほぼ何も知らないんです、再確認を、実例証拠で再度しました。

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