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最高裁決定を読んでみたら

  • 2019/09/14 11:20

平成28年12月19日の、最高裁大法廷の最終決定、大阪高裁平成27年(許)第11号事件判決を破棄、大阪高裁に差し戻した判決文を読んで見ました。

まあ、これが法曹資格者、司法の所業かと、呆れる処では無い事実の記載です、是非コピーして、新民法第909条2と合わせて読んで見て下さい。

ざっくり言うと「遺産は幾らでも法を犯し、盗んで行っても良い、それに成功すれば”盗めた遺産は、相続遺産から除外して行くから”この判決、決定をどんどん積み重ねて来て居る」と書いて有ります。

こう言った、遺産抜き放題公認事実を、この最終決定で止めて、相続が開始された時点に存在した遺産を、包括的に相続遺産とする、今まで積み重ねて来た、法を犯してでも抜けた遺産は、次々遺産から除外して来て良い、と判決を積み重ねて来て居る事を、間違いだからもう止めて、遺産預金も含めて、相続発生時に存在した遺産全てが相続遺産で、相続人全員の共有遺産とさせて、個々の相続人が、遺産を抜いたら遺産から消す、之をもう止めて、相続が発生した時点で存在した遺産が、相続人全員に相続権が有る、共有の遺産と統一する。

こう、当たり前過ぎる最高裁最終決定が下されて居るのですが「弁護士、検事、検察庁、裁判官、裁判所、法務省、公証人、調停委員、警察は、全くこの最高裁最終決定も守る必要無し、こう嘯き、法の破壊に狂奔して来て居ます」

之が司法の実態です、犯罪集団以外、答えが見当たりません、一般人なら間違い無く、犯罪者とされて刑事罰を食います。

ここまで犯罪を禁じていても、全く合憲、合法に行く気が無い弁護士、検事、裁判官、検察庁、裁判所、法務省と言う事です。

あまりにも遺産強盗、窃盗、詐取が、犯罪なのやった者が勝つ、この判決を重ねて来ており、合憲、合法は最高裁大法廷最終決定が出ても、守られもしない事態を生んで居るのです、司法挙げて、法務省、警察ぐるみで。

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