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金融公庫火災保険適用罹災事案

  • 2019/09/21 08:39

元金融公庫火災保険が適用される、と、損保ジャパンの加藤課長補佐、高垣課長、札幌鑑定田中、損ジャが委任した、とか言う弁護士事務所が口を揃えて「間違い無く金融公庫火災保険が適用となる、建物罹災事案です」

こう認めているんですけれどね「色々裏事情が重なって居る、と言う事で、先月30日には工事見積を損保ジャパンに渡したのに、未だに工事金が支払われて居ません」

彼らは兎に角「罹災個所の、原状回復工事に要する保険金額支払い、この施主さん、火災保険加入者さんの求めを受け入れず”損害に対する賠償保険金支払い”で逃げようとして居ます」

ですが、火災保険の実務は「原状回復を果たす為、工事費を拠出する、これか、損害に対しての賠償保険金を支払うか、二者択一となっており、原状回復を、工事によって果たす事を、火災保険契約者が選んだなら、損保、鑑定人は”原状回復工事の見積もりを、火災保険契約者と工事業者で締結した、工事請負会社と、原状回復工事の認定部位、工事方法等を協議して、概要を決めた上で」

工事業者は工事見積を作り、損保に提供します、その後、損保が使う鑑定人と、工事業者の間で「工事に関わる支払い工事金を、何処を認めて幾らとするか、一定協議しまして」

折り合いがついた内容で、損保は火災保険金を支払うのです、でも今の事案で損保ジャパン、鑑定人、損保ジャパンが使っている弁護士とやらは、この契約者の、原状回復工事費拠出決定、必要な工事費支払いの求めに、故意に沿わせず、損害の賠償で落とそうとして居るんです。

火災保険事業の規定、約款規定、関係各法律を、完全に犯して居ます、困ったものです、法の正しい理解が無い事により、この損保ジャパン、鑑定人、損ジャ委任弁護士の違法行為が、こうして理を説いても、まだ続いているんですから。

この案件によって、今まで行われて来た、罹災復旧工事に関わる約束事、工事請負業者と鑑定人、損保の間で工事範囲、罹災範囲、工事方法、工事に関する火災保険金額決定、支払いの約束事が、根本から破壊されて居ます、ここで道理、合法を通して置かなければ、今後の火災保険適用罹災復旧建設工事請負が、正しく保険金も支払われて、復旧工事が行えて、工事代金が支払われて、契約工事が終えられる、この仕組みが根本から破壊されて居ます。

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