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借り換え後も質権は金融公庫に

  • 2019/11/09 16:21

三木さんに、北洋銀行が送ってきた書類を見て「住宅金融公庫融資を受けた後、購入資金を銀行に借り換えした場合”金融公庫火災保険の質権設定が、どうなっているかはわかりました”」

三木さんが借り換えした時には「金融公庫融資を銀行に借り換えしても、金融公庫火災保険のまま、火災保険契約は継続出来るように変わって居ました」

この前は、銀行融資に借り換えすれば、金融公庫火災保険は解約となり、銀行が質権設定する火災保険、保険料約3倍の火災保険に、契約を変える必要が有ったのです。

で、三木さんに送られた書面を見て、何故金融公庫融資を、銀行に借り換えしても、金融公庫火災保険が継続出来るのか、質権はどうなって居るのか、理解出来ました。

金融公庫融資を、その後銀行に借り換えしても、質権設定は変わって居ないんですね、質権は金融公庫のままでした「多分ですが”金融公庫融資を銀行に借り換えした後、金融公庫火災保険支払い事案となれば、金融公庫が金融公庫火災保険金を、契約者か銀行か、決める権利を持って居るのでしょうね”」

こう言う方法にして「金融公庫住宅購入資金融資を、銀行融資に借り換えしても、金融公庫火災保険契約を継続出来て、質権設定も変わらず通せるように、仕組みを変えたんですね」

金融公庫からの住宅購入資金融資を、後に銀行の住宅購入資金融資に変えれば、法律上”債権者の銀行の質権設定に変えて、金融公庫火災保険は継続出来ません”金融公庫事業は国所管事業ですから、民間の銀行が、国の火災保険に質権設定は、重大な違法となり、出来ません。

そこで編み出し立た手が「住宅金融公庫融資金を、後に銀行融資に切り替えても”金融公庫火災保険は継続して置き、質権も金融公庫のままとして置いて”火災保険金が下りる場合、一旦金融公庫が受け取り者最上位、と言う形にしたんですね。

漸くわかりました「何故金融公庫住宅融資を、後に銀行融資に切り替えても、質権が設定されたまま、金融公庫火災保険が継続出来て居るのか、こう言うからくりだたんですね」

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