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ボランティア問題

  • 2024/02/13 08:43

@解体工事業者さんから、能登地震被災地での、ボランティアも含む、建物損壊瓦礫等の撤去等、アスベスト防止対策も無い、重大な健康被害発生要因、と指摘が有りました”当社としては、ボランティア要員の、自身の危険防止装備等無し”等に付いて、早急な備えを求めます

                                  令和6年2月13日

文書送付先、国の関係機関との協議も求める
馳石川県知事殿、危機対策山本担当他
TEL076-225-1482,FAX076-225-1486
秋元札幌市長、市民の声を聞く課配布、札幌市危機管理部福田担当他
市街地復旧推進吉永担当他、安全推進監察東森担当他
環境対策課、大気汚染騒音課、鳴海担当他、事業廃棄物課
TEL011-211-2042,FAX011-218-5165

                           本件提言社
               住所
               商号
              取締役
           TEL080-6092-1989,FAX011-784-5504

1、能登地震による建物倒壊、損壊被害に関して、(株)藤田解体より、次の重大問題点の指摘が有りました。

(1)令和4年4月から特に”建物解体に関して、石膏ボード、スレート、塗装等に、アスベストが一定量を超えて含有している、ないし、含有の可能性が有る(該当建材等、検査用採集等)場合、アスベスト吸引等防止対策が義務、責任づけられて居ます”がボランティア要員は特に、何らの吸引防止、体への付着防止等対策を取って居ません、これは自衛隊、消防職員、損壊家屋住人、ボランティアを指揮、監督管理する、役所職員等も同様です、早急な安全対策、必要装備等の徹底が求められます、住宅等解体に関して、現在労働基準監督署も、作業員、近隣住人等に対する、アスベスト人体被害防止対策拡充等に動いています。

2、当社からの、本来とっくに対策させるべき、ボランティア要員の、安全対策の無さに付いて、必要事項を、一定提言致します。

(1)多くのボランティア要員は”ヘルメット着用せず、ないし、安全を考えず、被る”が多数見受けられます、昭和の時代ですら禁じられた、安全意識欠如です。

(2)ボランティア要員の多くは”安全靴装着もして居ません”又”作業着も、損壊、倒壊建物等に入る、瓦礫を運ぶ等作業を行う映像も多数配信されていますが、塵廃等吸引防止マスク装着せず、瓦礫等から体を守る、長袖服を着て居ない、腕捲りで作業”等、危機管理がまるで無されて居ない、眼、首を護る装備も無し等、危険極まりない、素人の危険作業意識欠如要員が大半です。

(3)半倒壊、損壊建物に、安全対策装備も碌に無しで、ボランティア要員らが入り”箱物家具、冷蔵庫、洗濯機等を、荷役作業の実務経験も無いであろうボランティアが、素人複数で”怪我を想定もせず運び出して居ますが、次を含めて、怪我の危険が見出せて居ます。

(4)慣れない素人同士で、大型、重量物を運び出す場合”荷の重量が、一方に偏る等が起きる危険が大きく、どちらかが、腰等を痛める危険が大きい”又、二階から箱物等を、素人複数で降ろす映像も見受けられるが、階段を素人複数で、大型物を下ろす作業は、特に下側の作業員が、二の重量をいきなり多くく受ける、落下して下敷きになる、等の危険が非常に大きい作業で有り、こう言った素人荷役作業は、原則禁じるべきです。

(5)大型家具は、解体した上で運び出す、一人で運び出せる状態で、危険対策装備の上、運び出す、冷蔵庫、洗濯機等は”床を滑らす道具や、荷運搬器具に載せて、建物内から運び出す”ボランティアに、これ等を直に持たせない配慮を、当然の事として、徹底すべきです。

3,ボランティア要員で有ろうとも”倒壊、半壊、損壊した建物に入る事自体、人体に害を及ぼす物質吸引、眼、体各部への損傷被害、荷役作業による、手足、腰等への被害等々が生じるし、素人同士の危険作業で有り、他者への配慮が出来ない素人同士なので、作業に起因して、他の作業ボランティアに対する、過失危害を及ぼす恐れも強いです”国政に携わって居る国会議員らが、何らの危険防止対策、装備もせず、救援活動ごっこ動画を録り、ネットに載せています”が、彼らの愚行は、不要な危険対策無し、による人的被害を生じさせる、国政を担う者として、看過出来ない愚行です、労働省、労働局、労基、建設工事事業者、荷役作業事業者等から、この提言も含め、正しいこう言ったボランティア要員活動の要綱づくり、安全対策の、正しい徹底を実現するよう求める。

4、そもそも”各所から集まっただけ、のボランティア作業要員ら”の時点で、基本、個人個人の作業を徹底させるべきです”正しく作業の管理、個別指揮を取れる要員を、先ず配置の上で、更に、素人集団による、こう言った荷役作業は、継続出来る時間は、集中力の持続限界が、1~2時間以内の筈です、慣れない荷役等作業に従事すれば、集中力も散漫となり、人的被害を生み出す要因となりますし、この側面からも、素人同士、見知らぬ同士が、複数で荷役等作業に当たらせる、特に手で荷を運ぶ作業は、原則禁じるべきです。

5、又、当社が指摘した”公的に誰も管理監督して居ない、ボランティアによる炊き出しの危険さ”の指摘も、今現実の大問題化している通り、サプリメント?を勝手に投入、配膳、食させた、就職、進学に有利等の理由で、実績作り目的でボランティアに参加、よって、時間が来れば、炊き出し作業を中止して、炊き出し食品も置き去りで撤退、炊き出し要員ら、保菌の有無も不明等等”毒物、菌類、違法薬物を口にさせられる危険さを、何故考慮せず、身分も安全の有無も不明で、勝手な炊き出し、提供させるのでしょうか?          

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