法律に、実務と現場知識の欠如が
- 2024/05/02 08:58
平屋、木道二階建て、木造三階建て、一階鉄筋コンクリート造り、二、三階木造の三階建て住宅、各々必要とされている地盤の強度は?国土交通省告示第1347号告示を基本として、基準数値を答えて下さい、建築主事に対する問いの一つ。
建築主事の答え、全部一緒が基本、絵(;´Д`)あのう、建物の重量が全く違うんだけど、同じって、何故神戸の震災、3,11,能登沖地震で大量の建物が倒壊、損壊したのか、壊れなかった家も有ったのか、同じ地域内で”地盤の強度が大きく影響して居た、これが先ず一番大きな原因です”もう広く知悉されて来ている事実です。
建築主事に答えを求めた問いの二ー同じ一級建築士、国家資格者なのに”見ている審査建物審査事項、設計管理士一級建築士も、建築主事も共に、特にハウスメーカーの建物で有れば、何が正しい審査の答えか?どっちの一級建築士も知らない事実も有る上で”同じ一級建築士、国家資格者同士で何故建築主事の一級建築士、建物設計管理担当一級建築士が審査に出した建築物に付いて、審査して合否を出せるんですか?国家資格者は国、同じ資格と権限同士ですよね?
建築主事に問うた問の三ー新築即理さんで、全面改修の住宅の場合”当然だけど、確認申請を出して審査合格して居ませんよね?”大規模改修、構造変更の場合、確認申請審査を受ける事となって居るけれど”確認申請審査を出すには、該当の建物の構造に付いて、現行法律不適合が前提で審査を受ける事となるので、法律規定上絶対確認申請は通りませんから”この問題に付いての建築主事としての見解は?
等等、建築主事に答えを求めて見ました「まあ、現場の専門的、出来るだけ正しい現場の実務知識と該当事項に付いての専門的知識が備わって居ないから、正しいに近い答えは出せず、別に建築主事が悪いと言う事では無くて”一級建築士で建築主事”でもこれが現実と言う事を言って居ます」
まして「もっとど素人の法曹資格者連中が”他の国家資格者業務に関して、合否等が分かる道理が御座いません”と言う事です」
