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近隣の土木工事で、N値1,5~程度の泥炭層除去

  • 2025/05/31 17:07

今年雪融け後の、歩いて5分以内の近場の、今は工作して居ない畑地の土木工事が実施されて居ました、広範囲の、先ずは、地盤の強度を上げる土木工事が行われて居ました。

この土木工事”表層土の粘土層を撤去→粘土層の下の、黒くて水分量の多い、泥炭層も掘削して、撤去して→撤去してから、砕石を入れる→転圧を掛ける→再度同じ工程実施”を数回繰り返して。

表層土の粘土層、m前後の下の、黒い軟弱な泥炭層と、順次撤去搬出、泥炭層の下の地層迄掘削して、上に砕石を、数回敷いて転圧を掛ける作業を、表層土近い高さまで繰り返して居ました。

敷地の地盤自体を、この土木工事で、大きく高める土木工事を実施して居た訳です”この土木工事前は、表層土、客土で居れた粘土層m前後は、それなりの固さは有るけれど、その下の地層は、黒くて軟弱、水分量の多い泥炭層ですから”上の粘土層に、重量を強く掛ければ、下の泥炭層部分で沈下しますから。

上の粘土層、その下の泥炭層を、共に撤去して、泥炭層の下の地盤の上から順次、砕石を何層にも分けて敷いて、転圧を掛ける事も重ねて、地盤自体の強度を高めた訳です。

あの土木工事実施により「あの地盤改良土木工事実施場所、地盤の強度は相当高くなったわけです、翻って”同じ状態の地層の辺り一帯”表層土は基本、昔客土して、泥炭層の上を粘土層に変えた地域、同じ地盤の地域の一体なのを」

地盤改良土木工事実施により、粘土層の下の、極めて軟弱な泥炭層を、粘土層と合わせて撤去して、硬さが段違いの砕石層に作り替えた訳です。

この土木工事、地盤の強度を高める土木工事の意味は「客土した表層土粘土層は一定硬くても、m前後厚さの粘土層、表層土の下の地盤は、軟弱な泥炭層が一定厚さあるから、表層土に大きな荷重を掛ければ、粘土層の下の泥炭層が、どんどん沈下してしまうので、地盤状に、大きな荷重を掛けると地盤沈下を惹き起こす事を、この地盤改良で防止する目的を持った土木工事と言う事」

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