自称だけの専門家、専門機関、呆れ果てるまでの必須知識欠落で
- 2023/10/15 08:40
うちの辺りの地質だと、1,2階建ての建物を施工する為に必要な、国交省が通知で出して居る、地盤の必要強度が備わった地層が有るのは、15メートルより下、が事実と言う、近隣の、地耐力数値のクリアを求められて居るが、建築確認審査外項目なので、先ず国交省通知の地耐力のクリアは無いに等しい、が現実の建物も同様の現実。
この辺りで、国土交通省による、地耐力のクリアを満たした、杭施工を一応果たした建物って”藤城建設で施工した”二階建て住宅、位では無いでしょうか?この住宅、私が地質調査実施を見て、地質調査会社の人と話をして「隣の建物は、土Ⅹホームで数年前に建てたんだけれど、杭施工は8メートルだった、8メートル地下に、国交省通知による、地耐力7トンを超えた、1メートルを超える地層が有るの?」
これを聞いた所「地耐力7トンを超えた地層が、厚さ1メートル以上ある深度は、この辺りであれば、地下約15メートル辺りですね」との答えでした。
で、色々有って、私もこの辺りの地質調査記録も手に入れて、次の杭施工に付いて、理由も分かりました「近隣の、木造三階建て住宅の施工で”8メートルの杭を持って来て、杭施工を行い出したけれど、杭が数メートル地上に飛び出して”杭施工業者さん、大半の、打つ前の杭の長さを6メートル杭に入れ替えて、6メートルの長さの杭を、地上より低く打ち込んだんですけれどね」
地質調査記録によると「この辺りの地層、深度4メートル~6メートルの辺りに、地耐力数値が4~8トンの間の強度が有る、1メートルを超える暑さの地層が、場所によるけれど、基本存在して居ました、この地層で、近隣の木造三階建ての建物の支持杭施工を止めた訳です」
なお「この地層を破り、深度8メートル地点まで杭を打ち込んだ場合は”地耐力数値は、3トン前後まで落ちます”つまり、藤城建設で、恐らく私から、地下8メートルまでの支持杭施工だと、地耐力クリアしないですよ、との、地質調査会社への指摘を、藤城建設で聞いたから」
この建設会社さん「他の地質調査会社、つまり、別の杭施工業者さんに切り替えて”前の地質調査会社には、深度10メートルまでの地質調査の求めだったのですが、杭は8メートル杭施工予定だったから”だったけれど」
恐らくですが”別の杭施工業者、地質調査会社に切り替えて、深度15メートル以上迄”地質調査を実施させて、支持杭の施工も、多分この辺りでも唯一か?で、15メートル位の支持杭の施工を行った訳です。
な、この辺りの地層、表土1メートル位が粘土層で、その下約1,5メートル前後の地層?は、泥炭が水で満たされて居る、地耐力が無いに等しい地層です、泥炭地はほぼ、この地層と同様で、表層土が粘土、泥炭の違いが有る地層ですけれど「地表以下1,5メートル位に、下水の本管を通すと、この地価の水が、多く抜ける事で、地盤沈下が起きますが、数十年経過して居れば、地盤沈下も一定止まります、後は表層の地盤が何か、で状況が変わります。
