アスベスト対策工事とは
- 2024/08/30 06:04
アスベスト対策工事の正しい施工とは「工事を行う人間、施主家族ら、施主側の建物に関わる方々、そして近隣住民等に対して、アスベスト敷地、人体被害を生じさせない為の施工が求められる、これが鉄則です」
つまり「現場も知らない只の素人が、良く分からない頭で組んで発信、施行しただけの、アスベスト対策施工を正しく実施する事、とのパンフレット、ネット等の記載を見たって、現実のアスベスト被害の防止を果たした施工とは?は記載されて居ないからね」
更に、工事現場毎に様々条件が違いますし、アスベスト対策工事の費用の拠出額も大きく異なって居ます、所謂現場合わせが必須の施工です、現場合わせの施工と言う前提で、どう言う施工を行うべきか、これを正しく理解しなければ、後でアスベスト汚染被害を持ち、訴えられた場合の正しい対抗策を持たず追い込まれるだけ、に陥る訳です。
つまり「必要な工事要件とは”アスベスト関係施工を行う労働者ら、施主と関係者、無数の第三者、施行土地を含むアスベスト汚染が生じる可能性が顕著に有る土地”これ等に付いて、アスベスト汚染防止対策施工が必要と言う事です」
これらに対しての、アスベスト汚染防止対策を取った施工ですよ、と大筋言い訳が立つように、アスベスト汚染対策施工を実施して置くべきなのです、これを果たす事で「何処かからアスベスト汚染被害を生じさせられた、と訴えが出ても、基本的な汚染防止対策を取って有りましたよ、アスベスト対策工事費は、こう言う対策用でこの形で払われたので、払って頂いたので、これに準じた施工を行いましたよ」
こう、正しく責任を負わずで通る施工でした、と工事実施側の責任遂行を証明して、後は事業所用の損害保険対応とすれば良いと言う、これが正しい責任逃れ?責任を果たした施工と言う。
鑑定人等にこれらを正しく果たして実施出来た工事内容、工事費用を保険で支払います、が理解出来ませんよ、責任も負わない立場だし。
