建築物は長い年月使用される、時代毎の法令遵守が必要、違法が大きい場合
- 2025/07/17 17:30
住宅購入、施工費は増大の一途、大工職も減少の一途、施工自体どんどん困難化も、施工方法も面倒で金が掛かり続けるばかり。
先ず言える事は「一階鉄筋コンクリート造り、2,3階木造系住宅、もう一階鉄筋コンクリート部分の工事費が激増しており、ほぼ新築施工が無理でしょうね」
一階部分が鉄筋コンクリート、車庫等に使う部分、2,3階が住居部分、防犯性能が高いですし、水害に対しても、住居部分は2,3階ですから、水害に見舞われた場合、住居部分は無事の可能性が高まります。
中古住宅で販売する場合、希少価値が高い物件ですよ、防犯性能面でも近未来、どんどん犯罪が過激化する一方ですから、一階RC住宅は、二階建て住宅より防犯性でも強みを発揮出来ます。
どんどん市街地にも侵入、熊被害に対しても、一階がRCの住宅は、熊が押し入るにも困難性が高いし、熊が住宅に押し入る、強盗も同様、1,2階が住居の建物、簡単に押し入って居るでしょう、気休めですから、窓ガラスの防犯性等。
と言う前振りの上で「施工年度の法律規定を、一定、言い訳出来る範囲で遵守して置く事が必要です、中古販売するに当たり”重大な違法施工が有り、ばれる違法であれば”中古住宅販売に当たり、詐欺行為責任が降り掛かる恐れが」
今年3月施工開始と、4月~施工開始物件、地盤改良問題が大きく聳えて居ます、同じ時期の施工で、地盤改良の水準が激変、全く別次元と、違法のままの地盤改良住宅が混在、施工図を見れば分かります。
中古で販売するに当たり「違法な地盤改良工事住宅、同時期位の住宅で、適法状態の地盤改良工事住宅と、凄い水準で、同じ地域の同時期位の住宅で、差が出て居ますからね」
違法施工カーポート、カスケードガレージ問題と合わせて、法律を変えて行って居る、厳格化が加速の一途、違法施工と承知で合法認定問題も大問題ですし「一階RC中古住宅、地盤改良が追加で出来るならば、住居部分のリフォームと合わせれば、高額の二階建て住宅を購入より良い事も、物件次第ですが、近未来に価値が大きく上がる筈」
